継続課金(月謝・サブスク)ガイド
本ページでは、月額・年額などの定期課金を行う事業者様向けに、継続課金の基本的な構成と運用のポイントを紹介します。
1. 実現できること
初回無料トライアル
期間限定の無料期間を設定し、期間終了後に自動で課金を開始できます。新規顧客の獲得につながります。
解約・休会処理
自動課金の停止や再開に柔軟に対応でき、顧客の状況に応じた運用が可能です。
従量課金・日割り課金
利用量に応じた課金(通信料、クラウドストレージ容量など)や、月途中の入会・解約時の日割り計算に対応します。
自動課金(自動売上機能)
毎月決まった日に自動決済が行われ、回収業務を完全に自動化できます。
洗替機能(オプション)
カード情報の自動更新により、有効期限切れによる決済失敗を防止し、解約率を低減できます。
2. 選ぶべきサービス構成
製品タイプ
詳細は製品タイプを参照してください。
接続方式の選択
決済手段により対応している接続方式が異なります。
- OpenAPIタイプ
- クレジットカード決済
- 口座振替
- キャリア決済
- Pay系決済手段
- リンクタイプ Plus
- クレジットカード決済
件数が少ない場合は管理画面を利用した運用も可能な決済手段もあります。
詳細は各決済手段のページを確認してください。
3. 一般的な決済手段の組み合わせ
基本のセット
幅広い顧客層に対応するため、以下の決済手段の導入がおすすめです。
- クレジットカード
- 口座振替
- カードを持たない顧客向け
顧客層に応じて追加してください
ターゲット顧客や商材の特性に応じて、以下の決済手段を追加することで、さらに幅広い顧客ニーズに対応できます。
- キャリア決済(電話料金合算):若年層向け
4. 導入の流れ
申し込みから本番稼働までの段階的なスケジュール、必要な手継き、確認事項は見積りから本番運用までの流れを参照してください。
審査に時間がかかります
口座振替の審査には通常より時間を要します。余裕を持って申込を行ってください。
引き落とし開始日に希望がある場合は、実現可能かどうかを事前に弊社営業担当にご確認ください。
ペーパー申込は登録完了まで約2か月
口座登録を書面で行う場合、口座が登録されるまで2か月ほどかかる場合があります。オンライン申込の利用を推奨します。
5. 継続課金の注意点
サービス終了時の課金停止を忘れずに
加盟店様が当サービスを休止・解約する場合は、必ずお客様への継続課金を停止してください。
停止処理を行わないと、サービス終了後もお客様への課金が継続されてしまいます。