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決済専用端末向け決済ガイド

本ページでは、コールセンターや訪問販売などで加盟店様スタッフがカード情報を入力する事業者様向けに、基本的な構成と運用のポイントを紹介します。

1. 実現できること

カード情報非保持・非通過の実現
決済専用端末を使用することで、クレジットカード情報の非保持・非通過を実現できます。

2. 決済専用端末の利用イメージ

コールセンターでの利用

電話注文を受けながら、オペレーターがお客様から口頭で聞き取ったカード情報を端末に入力します。

オペレーターの操作

  1. お客様から注文内容を確認
  2. お客様からカード情報を口頭で聞き取る
  3. 決済専用端末にカード情報を入力
  4. 決済実行・承認結果を確認
  5. 注文確定をお客様に伝える

訪問販売での利用

サービス提供完了後、お客様のご自宅でスタッフが決済専用端末を使用して決済を行います。

スタッフの操作

  1. サービスの完了と内容をお客様に確認
  2. 最終金額をお客様に提示
  3. 決済専用端末に金額を入力
  4. お客様からカード情報をお預かりし端末に入力
  5. 決済実行・承認結果を確認

3. 選ぶべきサービス構成

クレジットカード決済の契約

決済専用端末の利用には、クレジットカード決済の契約が必要です。

製品タイプ

  • Standard:会員登録機能を持つサイト向け
    • カード情報を保存して2回目以降の購入を簡単にします

4. 課金・運用方式の考え方

都度決済には、即時売上運用仮実運用の2つの運用方式があります。

運用方式内容向いている取引
即時売上運用注文確定時に決済完了・在庫確定商品
・即座に提供可能なサービス
仮実運用注文受付時に与信確保、
後のタイミングで売上確定
・発送までに時間がかかる商品
・在庫確保が不確定な商品
・高額商品
・受注生産品

決済専用端末でも仮実運用は可能ですが、売上確定処理(取引を実売上にする処理)は決済専用端末から実施できません。
管理画面の操作により売上確定処理を行う必要があります。管理画面の操作方法はクレジットカード決済 管理画面を使った運用
参照してください。

5. よくある質問(FAQ)

Q. 返金処理はどのように行いますか?
A. ショップ管理画面から取引IDを指定して返金処理ができます。カード番号を再度入力する必要はありません。

Q. 売上確定処理はどのように行いますか?
A. 売上確定処理(取引を実売上にする処理)は決済専用端末から実施できません。
管理画面の操作により売上確定処理を行う必要があります。
管理画面の操作方法はクレジットカード決済 管理画面を使った運用を参照してください。

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