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電話決済(IVR)向け決済ガイド

本ページでは、電話でのカード決済を自動音声応答で実現したい事業者様向けに、基本的な構成と運用のポイントを紹介します。

1. 実現できること

電話注文のカード決済受付
コールセンターで注文を受ける際に、自動音声応答(IVR)を利用してクレジットカード情報に触れることなく決済を行うサービスです。

カード情報非保持化の実現
電話受注におけるクレジットカード情報非保持化が実現できます。

セキュリティリスクの低減
オペレーターがカード番号を聞かないため、情報漏洩リスクを軽減できます。

オペレーター業務負担の削減
決済処理を自動化し、人件費の大幅削減が見込めます。

コールセンターシステムとの連携
電話システムと統合し、問い合わせと決済の一元管理が可能です。

2. IVR決済サービスの処理の流れ

受電後、オペレーターがIVRへ転送することで、クレジットカード情報入力が開始されます。

  1. 電話応対(エンドユーザーからの受電対応)
    お客様からの電話を受付し、注文内容・支払い方法を確認します。

  2. 決済情報を入力
    受注情報をシステムに登録します。

  3. カード情報入力ガイダンス
    お客様をIVRシステムに転送し、音声ガイダンスによるカード情報入力を開始します。

  4. カード情報等入力
    お客様がプッシュボタンでカード番号、有効期限、セキュリティコードを入力します。

以降は当サービスのクレジットカード決済を利用して自動的に決済が実行されます。

3. 選ぶべきサービス構成

クレジットカード決済の契約

IVR決済サービスの利用には、クレジットカード決済の契約が必要です。

製品タイプ

  • Entry:ゲスト購入のみのケース
  • Standard:会員登録機能を持つサイト向け
    • カード情報を保存して2回目以降の購入を簡単にします

詳細は製品タイプを参照してください。

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