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口座振替ガイド

本ページでは、口座振替(銀行引落)を検討する事業者様向けに、基本的な構成を紹介します。

1. 実現できること

口座引落
顧客の銀行口座から毎月引落を行い、手集金の業務負担を削減できます。

カード非保有層への対応
カードを持たない顧客にも対応でき、顧客層の拡大につながります。

法人対応
法人口座からの引落に対応し、BtoB取引の安定化が実現できます。

結果通知
引落結果の自動通知により、管理業務の効率化を実現します。

ペーパーレス登録
Web完結型の口座登録により、登録率の向上を実現できます。

2. 選ぶべきサービス構成

製品タイプ

接続方式の選択

口座振替は管理画面またはプロトコルタイプに対応しています。
要件に応じて選択してください。

管理画面 と プロトコルタイプ の違い

管理画面

  • 会員情報を管理画面で手動管理
  • 少人数・シンプルな運用向け
  • システム開発不要
  • 小〜中規模事業者様向け

プロトコルタイプ(API型)

  • 大量会員の自動処理が可能
  • 基幹システムとの柔軟な連携
  • 中〜大規模事業者様向け
  • SFTPでの定期振替ファイルアップロード機能も提供

詳細は接続方式から探すを確認してください。

3. 課金・運用方式の考え方:口座振替の仕組み

口座振替の仕組み

口座振替は 口座登録(初回のみ)振替依頼(毎回) の2ステップで成り立ちます。

  1. 口座登録(初回のみ)
    お客様の金融機関の口座情報を登録します。

  2. 振替依頼(毎回)
    お客様が登録した口座から課金を行うための処理です。

選択ポイント(最初に決めること)

  • 振替日の種別(27日固定/セレクト)
    振替日は毎月27日固定と、セレクト(5日/6日/23日/27日から選択)の2種類があります。
    併用はできません。

  • 口座登録方法(ペーパー/オンライン)
    口座登録方法には、ペーパー(口座振替依頼書の提出)とオンライン(Web上で完結)の2通りがあります。
    要件・顧客層に合わせて選択してください。

  • 振替依頼の運用方法
    管理画面/SFTP/API/自動売上から選択

振替日の種別や口座登録方法により、決済金額の上限や利用可能な運用が異なります。
詳細は口座振替の概要を参照してください。

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