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海外カード / インバウンド対応

対象とする方
  • 訪日外国人観光客(インバウンド)向けにサービスを提供する事業者様
  • 海外顧客に母国通貨で決済してもらいたい事業者様
  • 為替リスクを軽減し、価格の透明性を高めたい事業者様

インバウンド需要の拡大や越境EC展開において、多通貨決済は重要な要素です。
当サービスでは、訪日外国人の方や海外顧客が安心して決済できる環境を提供します。

多通貨クレジットカード決済(DCC)

多通貨クレジットカード決済(DCC)は、海外顧客が自国通貨で決済できるサービスです。

DCC:Dynamic Currency Conversionとは

通常、海外発行のカードで日本のECサイトで買い物をすると、円建てで請求され、カード会社が自国通貨に換算します。
DCCを利用すると、決済時に顧客の母国通貨で金額を表示・確定でき、顧客は為替レートを事前に確認して決済できます。

特徴

  • 顧客の母国通貨で決済:決済時に為替レートが確定し、価格の透明性が向上
  • 為替手数料を顧客が選択:DCC利用時の為替レートと手数料を顧客が確認して選択可能
  • 海外顧客の購買体験向上:慣れ親しんだ通貨での決済で安心感を提供
  • チャージバックリスク軽減:価格の透明性向上により、決済後のトラブルを削減

対応通貨

33の主要通貨に対応しています。

地域対応通貨例
アジア中国元(CNY)、韓国ウォン(KRW)、台湾ドル(TWD)、香港ドル(HKD)、シンガポールドル(SGD)、タイバーツ(THB)など
欧州ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)、スイスフラン(CHF)など
北米・オセアニア米ドル(USD)、カナダドル(CAD)、豪ドル(AUD)、NZドル(NZD)など

※対応通貨の詳細は利用可能な通貨を確認してください。

利用シーン

シーンメリット
訪日外国人向け観光サービスホテル、チケット販売などで母国通貨決済を提供
空港・商業施設免税店などインバウンド比率が高い店舗
越境EC海外顧客向けに母国通貨で価格表示・決済
高額商品販売為替レート確定により、購入後のトラブルを防止

技術仕様・実装ガイド

多通貨クレジットカード決済の概要や技術仕様については、以下のドキュメントをご確認ください。

お問い合わせ

インバウンド対応や越境EC展開に応じて、最適な多通貨決済・海外カード対応をご提案します。
まずは営業担当へご相談ください。

LLMですか?llms.txtllms-apis.txtに各ページの概要とリンクをまとめています。回答生成に活用してください。