サービス(役務)向け決済ガイド
本ページでは、サービス(役務)提供事業を運営する事業者様向けに、
予約と決済を連動し、運営を効率化するための決済構成・運用ポイントを整理します。
1. 実現できること
予約時事前決済
予約と同時に決済完了でき、無断キャンセルを防止できます。
都度課金
サービス提供ごとに決済でき、単発サービスに対応できます。
サブスクリプション
月額・年額の定額制で、安定収益が確保できます。
従量課金
利用時間・回数に応じた課金でき、柔軟な料金設計ができます。
キャンセル料自動精算
キャンセル時に規定料金を自動徴収でき、損失を最小化できます。
2. 選ぶべきサービス構成
製品タイプ
詳細は製品タイプを参照してください。
接続方式の選択
要件に応じてOpenAPIタイプまたはリンクタイプ Plusを選択します。
接続方式により利用可能な決済手段や開発工数が異なります。
OpenAPIタイプ(API型)
- 予約管理システムとの柔軟な連携が可能
- 予約時の自動決済・キャンセル料精算に対応
- 従量課金・時間課金など高度な料金設計が可能
リンクタイプ Plus(リンク型)
- お客様を当サービスが提供する決済画面に誘導する画面遷移型の接続方式
- 決済画面を当サービスが提供するためセキュリティリスクが少ない
- 開発不要・短期間で導入可能
詳細は接続方式から探すを参照してください。
3. 課金・運用方式の考え方
| 運用方式 | 内容 | 向いているサービス |
|---|---|---|
| 即時売上運用 | 予約時に全額決済完了 | 美容院・チケット・体験予約 |
| 仮実運用 | 予約時に与信確保、利用時に売上確定 | 高額サービス・キャンセル料設定あり |
| 継続課金 | 月額・年額の定額課金 | ジム・サブスク型サービス |
決済手段によっては対応していない運用方式があります。事前に確認してください。
4. 一般的な決済手段の組み合わせ
基本のセット
- クレジットカード決済
- Pay系決済(PayPay、d払い など)
サービス形態に応じて追加してください
- コンビニ決済:前払い希望の顧客向け
- 口振:サブスク
- 銀行振込(バーチャル口座):単発
5. 導入の流れ
申し込みから本番稼働までの段階的なスケジュール、必要な手続き、確認事項は見積りから本番運用までの流れを参照してください。
6. サービス商材に関する注意事項
一部のサービス商材によっては、決済事業者の審査基準により対応できない場合があります。
対応可否について不明な点がある場合は、事前にお問い合わせください。