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医療・クリニック向け決済ガイド

本ページでは、クリニック・医療機関を運営する事業者様向けに、
受付業務を効率化し未収金を減らすための決済構成・運用ポイントを整理します。

1. 実現できること

オンライン診療の事前決済
予約時に決済でき、診療前に費用を確保できます。

オンライン予約決済
予約時に事前決済でき、無断キャンセルを防止できます。

自費診療回収
美容・審美治療を即時決済でき、未収金リスクを抑制できます。

2. 選ぶべきサービス構成

製品タイプ

  • Entry:単発利用
  • Standard:患者管理・予約管理が必要な場合(推奨)
    • 患者情報を保存して再来院時の対応を簡単にします

詳細は製品タイプを参照してください。

接続方式の選択

要件に応じてOpenAPIタイプまたはリンクタイプ Plusを選択します。
接続方式により利用可能な決済手段や開発工数が異なります。

OpenAPIタイプ と リンクタイプ Plus の違い

OpenAPIタイプ(API型)

  • 予約システムとの柔軟な連携が可能
  • 診療科目や治療内容に応じた料金変更に対応
  • キャンセルポリシーに応じた自動精算に対応

リンクタイプ Plus(リンク型)

  • お客様を当サービスが提供する決済画面に誘導する画面遷移型の接続方式
  • 決済画面を当サービスが提供するためセキュリティリスクが少ない
  • 開発不要・短期間で導入可能

詳細は接続方式から探すを参照してください。

3. 課金・運用方式の考え方

運用方式内容向いている診療の例
即時売上診察後にその場で決済対面型の自費診療(美容・審美治療など)
仮実運用予約時に与信、来院時に確定オンライン診療(診療報酬確定後に金額決定)

4. 一般的な決済手段

一般的な決済手段
  • クレジットカード決済
保険診療への対応

保険診療には対応できない場合があります。
対応可否の詳細については、事前にお問い合わせください。

5. 導入の流れ

申し込みから本番稼働までの段階的なスケジュール、必要な手続き、確認事項は見積りから本番運用までの流れを参照してください。

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