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IP制限

概要

IP制限は、APIや管理画面へのアクセスを事前に登録したIPアドレスからのみ許可するセキュリティオプション機能です。
許可したIPアドレス以外からのアクセスを遮断することで、以下のリスクを軽減します。

  • 不正なAPI呼び出し
  • 管理画面への不正ログイン
  • 情報漏洩

特徴

  • 複数IPアドレスの登録:必要に応じて複数のIPアドレスを登録できます
  • CIDR表記対応:IPアドレスの範囲指定が可能です
  • 個別設定:API(プロトコルタイプ)、API(OpenAPIタイプ)、管理画面それぞれに独立した設定ができます

サポート

API

接続方式サポート状況申込・契約IPv4IPv6
OpenAPIタイプ✔ 対応不要(無料)✔ 対応✖ 非対応設定方法
プロトコルタイプ✔ 対応必要(有料)✔ 対応✖ 非対応設定方法
リンクタイプ Plus✖ 非対応

管理画面・お客様サポートWEB

アプリケーションサポート状況申込・契約IPv4IPv6
サイト管理画面✔ 対応不要(無料)✔ 対応✔ 対応設定方法
ショップ管理画面✔ 対応不要(無料)✔ 対応✔ 対応設定方法
お客様サポートWEB✖ 非対応

設定の流れ

IP制限を有効にするには、以下の手順で設定を行います。

  1. 申込・契約
    申込・契約が必要なIP制限オプションについては、営業担当へご連絡ください。

  2. 許可IPアドレスの登録
    制限したい対象(API / 管理画面)に応じて、許可するIPアドレスを登録します。

  3. 動作確認
    設定後、許可したIPアドレスから正常にアクセスできることを確認してください。

重要な注意事項

IP制限を有効化すると、登録されていないIPアドレスからのアクセスが遮断されます。設定前に以下の点をご確認ください。

  • 必要なIPアドレスがすべて登録されていること
  • テスト環境で事前に動作確認を行うこと
  • 運用時に利用するすべてのIPアドレス(本番環境、開発環境など)が含まれていること
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