API(OpenAPIタイプ)のIP制限
- 設定してから反映されるまで最大30分程度かかります
- 許可されていないIPアドレスからのアクセス時は
unauthorized_request(HTTPステータスコード:401)を返却します - IPアドレスを誤って設定すると、すべてのアクセスがエラーとなりますのでご注意ください
事前にテスト環境にて検証を実施してください
共通のIP制限設定とAPI毎のIP制限設定
IPアドレスの設定には共通のIP制限設定とAPI毎のIP制限設定があります。
共通のIP制限設定
設定するとIPアドレス制限対象のAPIすべてに対して有効になります。
API毎のIP制限設定
特定のAPIに対してIPアドレス制限をしたい場合に設定します。
どちらも設定は任意ですが、両方設定した場合はAPI毎のIP制限設定が優先されます。
例1
共通のIP制限設定:111.111.111.111
API毎のIP制限設定:なし
上記設定の場合、IPアドレス制限対象のAPIは 111.111.111.111 からのみアクセスを許可します。
例2
共通のIP制限設定:111.111.111.111
API毎のIP制限設定:API/credit/chargeに対して 222.222.222.222 を設定
上記設定の場合、/credit/chargeは 222.222.222.222 からのみアクセスを許可します。
その他のIPアドレス制限対象のAPIは 111.111.111.111 からのみアクセスを許可します。
例3
共通のIP制限設定:なし
API毎のIP制限設定:API/credit/chargeに対して 222.222.222.222 を設定
上記設定の場合、/credit/chargeは 222.222.222.222 からのみアクセスを許可します。
その他のIPアドレス制限対象のAPIはアクセス制限されません。
IPアドレスの設定方法
ショップ管理画面にログインする
IPアドレスはショップ管理画面で設定できます。
ショップ管理画面へログインしてください。
編集画面にアクセスする

1. OPENAPIタイプ をクリック
2. IP制限(API) をクリック
3. 編集 をクリック
接続を許可するIPアドレスを設定する

1. 共通のIP制限設定に、接続を許可するIPアドレスを入力
2. API毎の設定を1件追加 をクリック(エンドポイントの入力欄が表示される)
3. 対象のエンドポイントを入力(エンドポイントについては後述の「IPアドレス制限対象のAPIを確認する」を参照ください)
4. 対象のエンドポイントに、接続を許可するIPアドレスを入力
5. エンドポイントの設定を削除したい場合削除をクリック
6. 保存 をクリック
- IPv4に対応しています
- 複数指定する場合は半角カンマ(,)区切りで入力してください
- CIDR表記での指定が可能です
- 最大1000バイトまで入力可能です
IPアドレス制限対象のAPIを確認する

1. IP制限(API) の画面で API一覧 をクリック
2. IPアドレス制限対象のAPIが表示される