メインコンテンツまでスキップ
Markdownをコピー

PayPal決済 都度決済

概要

PayPal決済は、世界で3億人以上のユーザーに利用され、2,400万以上のお店で導入されている、便利で安全な決済サービスです。
お客様はPayPalアカウントを開設し、クレジットカード情報や銀行口座情報を登録して、IDとパスワードで決済します。PayPal社が買い手と売り手の間にたって決済を行うため、買い手はカードや銀行口座の情報を伝えずに安全に決済ができ、売り手は支払い情報の管理の手間がありません。

overview
  • 決済金額の上限:日本円1,000,000円相当
    • 外国通貨での取引は、その時点の為替レートで1,000,000円相当までが上限です。
  • 決済金額の下限:1円
  • 利用可能地域 / 通貨:PayPalの仕様に準じる
  • 返金 / 金額変更 / 不可

PayPal決済(都度決済)を始めるには

  1. 契約の確認・申込
    ご利用にはPayPal決済の契約が必要です。未契約の場合は営業担当へご連絡ください。
    ※都度決済・随時決済で契約は共通です。

  2. テスト環境での動作確認
    テスト環境に関する情報はこちらを確認してください。

  3. PayPal管理画面での設定
    PayPal管理画面にてAPI許可設定を実施してください。
    日本円以外の通貨で決済を行う加盟店様は複数通貨設定も必要です。

  4. 本番稼働開始
    動作確認完了後、本番運用を開始します。 テスト環境⇒本番環境への切り替えチェックリストはこちら

接続方式のサポート

接続方式サポート状況
OpenAPIタイプ✖ 非対応
プロトコルタイプ✔ 対応API仕様(idPass)
リンクタイプ Plus✖ 非対応

取引状態

取引状態コード説明
未決済UNPROCESSED決済が完了していない状態
(決済がエラーとなった、またはお客様がご注文途中に離脱が主な原因)
要求成功REQSUCCESSお支払い準備が整った状態
仮売上AUTH決済が正常に完了し、アカウントより金額を確保した状態
実売上SALES仮売上後に、売上確定した状態(お客様への請求が発生)
即時売上CAPTURE決済が正常に完了し、売上確定した状態(お客様への請求が発生)
キャンセルCANCEL実売上、即時売上をキャンセルした状態
仮売上取消AUTH_CANCEL仮売上をキャンセルした状態
決済失敗PAYFAIL取引に対して、PayPal管理画面上での操作にてキャンセル等の
変更を行った際に異常が発生し決済が無効となった状態
期限切れEXPIREDお客様が期限までに入金手続きを行わず取引が無効となった状態

実売上

仮売上から実売上に変更可能な期間:仮売上当日~29日間
例:2015/03/15に仮売上した場合 ⇒ 2015/04/12まで可能
※4日以降はPayPal側でエラーになる可能性がございます。

返金

仮売上のキャンセルが可能な期間:仮売上当日~29日間
例:2015/03/15に仮売上した場合 ⇒ 2015/04/12まで可能
※4日以降はPayPal側でエラーになる可能性がございます。

実売上・即時売上のキャンセルが可能な期間:取引日~180日間
例:2015/03/15に仮売上した場合 ⇒ 2015/09/11まで可能

PayPal決済画面

PayPal社が提供する決済画面のイメージは以下の通りです。

PayPal決済画面の例
Noパラメータ名称内容
1商品名(ItemName商品・サービス名です
2利用金額(Amount)+税送料(Tax利用金額と税送料の合計です
3通貨(Currency通貨コードです

PayPal決済画面に表示される言語の指定

決済時にお客様が操作するPayPal決済画面の言語設定が可能です。

決済実行(ExecTranPaypalAPIのリクエストパラメータ「言語(Locale)」に以下の国コードを設定してください。
表に存在しない言語を設定した場合は英語で表示されます。
また、パラメータに応じ表示される言語は、PayPalの仕様に拠ります。
存在しない言語コードについては、PayPalへお問い合わせください。

国名(言語)国コード
英国GB
日本JP
中国CN
ポーランドPL
ベルギーBE
フランスFR
ドイツDE
スペインES
スイスCH
オーストラリアAT
オーストラリアAU
オランダNL
イタリアIT
アメリカ合衆国US

その他留意事項

フィーチャーフォンの利用

フィーチャーフォンを使用した決済処理はできません。

売り手保護制度とは

決済実行(ExecTranPaypalAPIのリクエスト時、お客様の配送先情報を入力することによって、PayPalの売り手保護制度を利用することができます。詳細はPayPalのサポートページをご参照ください。

売り手保護制度の有効性について

連携した配送先情報は、商品が届いていない等、「トラブルが発生」する時の異議・チャージバックケースなどに加盟店様の反証材料として利用するものです。配送先情報を入力した決済が成功したからといって、売り手保護が有効になっているかは当サービスでは保証できません。売り手保護制度に関してはPaypalサポートへお問い合せください。

タイムアウト

決済実行(ExecTranPaypalAPIから支払操作を完了するまでの有効時間は
加盟店様によって異なるため詳細はPayPalにお問い合わせください。

PayPalからお客様へ送信されるメール

決済完了、取消完了後にPayPalからお客様へメールが送信されます。
このメールの内容は変更できません。

本ドキュメント記載の各種PayPalドキュメントについて

本ドキュメントに記載している各種PayPalドキュメントについて、URLや内容が予告無く変更になる場合があります。
リンクにアクセスできない等発生した場合には、弊社のサポートまでお問い合わせください。

PayPal管理画面での設定

API許可設定の手順

本番環境でAPIリクエストを行う前に、あらかじめPayPalの提供する管理画面にてAPI許可設定が必要です。

SFTP利用申込書記入例
  1. アカウント設定左メニューの「アカウントへのアクセス」>「APIアクセス」をクリック
SFTP利用申込書記入例
  1. PayPal API >「API許可を与える」をクリック
SFTP利用申込書記入例
  1. 新しいサードパーティへの許可を追加する > サードパーティのユーザ名に
    paypal_api2.gmo-pg.comを入力し「検索する」をクリック
SFTP利用申込書記入例
  1. 新しいサードパーティへの許可を追加する > 許可できる項目の以下7項目をチェックし「登録」をクリック
    ※決済エラー/不整合が発生が発生してしまうため、チェック項目を正しく設定されているかご確認ください

複数通貨設定の手順

日本円以外の通貨による決済を行う場合、あらかじめPayPal管理画面にて設定が必要です。

指定した通貨以外での支払い受け取り設定の確認

  1. PayPal管理画面にログイン
  2. 画面右上の事業者名から「アカウント設定」を選択
  3. 「支払い設定」を選択
  4. 「支払い受取りを拒否する」の右の「更新」をクリック
  5. 「指定した通貨以外での支払い受け取りを拒否する。」項目の設定を「はい」に変更し、保存ボタンを押下

※あらかじめ「はい」が選択されている場合は、変更の必要はありません。
※「はい」以外が選択されている場合、日本円の残高にレート変換後の金額で入金されるケースや取引が保留状態になるケースが発生するため、必ず確認してください。

決済に利用したい通貨の登録

  1. PayPal管理画面にログイン
  2. 画面右上の事業者名から「アカウント設定」を選択
  3. メニューから「資金、銀行およびカード」を選択
  4. 通貨管理下の青字「通貨の追加」を選択

ロゴ画像

必ずロゴマーク利用ガイドラインをご確認の上ご利用ください。
下記ウェブサイトからダウンロードしてください。

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/developer/logos-buttons/download

LLMですか?llms.txtllms-apis.txtに各ページの概要とリンクをまとめています。回答生成に活用してください。