メインコンテンツまでスキップ
Markdownをコピー

処理フロー(プロトコルタイプ)

取引状態遷移

d払い(都度決済)の取引状態はこちら

実売上、キャンセル、増額の処理が失敗した場合は、取引状態は変わりません。

各操作を行った際の取引状態の遷移
取引登録決済実行支払い手続き開始IFの呼び出しドコモにて認証、支払操作完了
(お客様操作)
実売上キャンセル増額
未決済 UNPROCESSED(OK)要求成功
(NG)未決済
要求成功 REQSUCCESS(OK)認証処理中
(NG)決済失敗
認証処理中 AUTHPROCESS(OK)仮売上/即時売上
(NG)決済失敗
(中止)認証処理中
仮売上 AUTH(OK)実売上
(NG)仮売上
(OK)キャンセル
(NG)仮売上
実売上
SALES
(OK)全額の場合:キャンセル
(OK)一部返金の場合:実売上
(NG)実売上
(OK)実売上
(NG)実売上
即時売上
CAPTURE
(OK)全額の場合:キャンセル
(OK)一部返金の場合:即時売上
(NG)即時売上
(OK)即時売上
(NG)即時売上
キャンセル CANCEL
決済失敗 PAYFAIL
期限切れ EXPIRED

決済処理シーケンス

  1. お客様がお支払い手段にd払いを選択します。
  2. 加盟店様は当サービスの取引登録(EntryTranDocomoAPIを行います。
  3. 加盟店様は当サービスの決済実行(ExecTranDocomoAPIを行います。
  4. 加盟店様はお客様を当サービスの支払手続き開始IF(DocomoStartAPIに誘導します。
  5. お客様のブラウザ上にd払い画面を表示します。
  6. お客様がdアカウントの認証、決済内容の確認を行い、操作を確定します。
  7. NTTドコモは結果を当サービスに送信します。
  8. 当サービスは加盟店様へ結果通知を送信します。(非同期)
  9. 当サービスは加盟店様へリダイレクト経由で結果を返却します。
  10. 加盟店様は結果をお客様に表示します。

一般的なECサイトにおける利用イメージ

利用シーンの例
  • デジタルコンテンツの単品販売(音楽・電子書籍・アプリ内購入)
  • ECサイトでの商品購入(少額決済中心)
  1. 商品を選択する
    お客様がECサイト上で購入したい商品を選び、カートに追加します。
    └ 例:「映画チケット 2,000円」をカートに入れる。

  2. 注文手続き画面へ進む
    カートから「購入手続きへ進む」をクリックし、支払い方法の選択画面へ遷移します。

  3. 支払い方法として「d払い」を選択する
    支払い方法一覧から「d払い(ドコモ払い)」を選びます。
    └ 加盟店様システムでは、この時点で取引登録(EntryTranDocomoAPIを呼び出します。
    └ その後、決済実行(ExecTranDocomoAPIを実行します。

  4. d払い決済画面へ遷移する
    加盟店様は支払手続き開始IF(DocomoStartAPIを呼び出し、お客様をd払い決済画面へ遷移させます。
    └ PCの場合はブラウザで、スマホの場合はd払いアプリまたはブラウザ内で決済画面が表示されます。

  5. dアカウントでログインする
    お客様がドコモの「dアカウント」認証画面にてログインします。
    └ ドコモ回線ユーザーの場合は自動認証される場合もあります。

  6. 支払い内容を確認する
    d払いの画面で、加盟店名・購入金額・支払い方法(電話料金合算/d払い残高/クレジットカード)を確認します。

  7. 支払いを確定する
    お客様が「支払う」ボタンをタップ(またはクリック)して決済を承認します。
    └ ここでドコモが支払い処理を実行します。

  8. ドコモから決済結果が加盟店様に通知される
    ドコモ→当サービス→加盟店様の順に「決済結果」が通知されます。
    加盟店様側への通知は非同期で送信されるため、Webhook等により結果を照合してください。

  9. お客様に注文完了画面を表示する
    ECサイトにリダイレクトし、「お支払いが完了しました」画面を表示します。

  10. 商品発送・サービス提供
    加盟店様が注文内容を確認後、商品発送やデジタルコンテンツの提供を行います。

LLMですか?llms.txtllms-apis.txtに各ページの概要とリンクをまとめています。回答生成に活用してください。