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自動売上 運用ガイド

課金タイミング・運用例

実際の運用シーンを想定した課金タイミングの設定例をご紹介します。自動売上定義の設定やプラン変更の参考にしてください。

例1:毎月課金

申込月の翌月1日から、毎月課金を開始し、6月15日にサービスを解約した場合の処理イメージ

定義項目設定値
自動売上IDAuto001
課金日1日
課金月1月~12月
課金開始日2017年5月1日
課金停止日指定無し

処理の流れ

  • 2017年6月1日:課金実行
  • 2017年6月15日:サービス解約(定義削除)
  • 2017年7月1日以降:課金停止

例1

例2:定義変更

申込月の翌月1日から、毎月100円の課金を行い、6月15日に定義を以下のように変更した場合

項目変更前変更後
自動売上IDAuto002Auto002
課金日1日20日
課金月毎月2月、4月、6月、8月、10月、12月
課金開始日2017年5月1日指定なし
課金停止日指定なし指定なし
課金額100円200円

処理の流れ

  • 2017年5月1日:初回課金実行(100円)
  • 2017年6月1日:課金実行(100円)
  • 2017年6月15日:定義変更(次回課金日が再算出)
  • 2017年6月20日:新定義で課金実行(200円)
  • 2017年8月20日、10月20日、12月20日:偶数月のみ課金実行(200円)
ポイント

課金月、課金基準日を変更する場合、次回課金日がクリアされ、新たな次回課金日を算出します。

例2

例3:課金停止日の設定

申込月の翌月1日から、2017年7月まで毎月100円の課金を行った場合の処理イメージ

定義項目設定値
自動売上IDAuto003
課金日1日
課金月1月、3月、5月、7月、9月、11月
課金開始日2017年5月1日
課金停止日2017年8月1日
利用金額100円

処理の流れ

  • 2017年5月1日:課金エラー(未課金)
  • 2017年7月1日:課金実行(100円)
  • 2017年8月1日:課金停止日到達(以降課金停止)
  • 2017年9月1日以降:課金停止
ポイント

2017年5月はカード決済エラーにより未課金となっても、自動売上定義は有効であるため次月以降の課金は行われます。

例3

例4:課金日変更

申込月の翌月20日から毎月100円の課金を行い、6月5日または6月15日に定義を変更した場合

変更内容

項目変更前変更後
自動売上IDAuto004Auto004
課金日20日10日
課金月毎月毎月
課金開始日2022年4月20日指定なし
課金停止日指定なし指定なし
課金額100円200円
定義変更日ケース次回課金日
6月5日変更日が変更後の課金日より前6月10日(新定義で課金)
6月15日変更日が変更後の課金日より後7月10日(新定義で課金)

ケース1:変更日が変更後の課金日より前

処理の流れ

  • 2022年4月20日:初回課金実行(100円)
  • 2022年6月5日:定義変更(次回課金日が6月10日に再算出)
  • 2022年6月10日:新定義で課金実行(200円)
  • 2022年7月10日以降:毎月10日に課金実行(200円)

例4

ケース2:変更日が変更後の課金日より後

処理の流れ

  • 2022年4月20日:初回課金実行(100円)
  • 2022年6月15日:定義変更(次回課金日が7月10日に再算出)
  • 2022年7月10日:新定義で課金実行(200円)
  • 2022年8月10日以降:毎月10日に課金実行(200円)

例4

ポイント

課金月、課金基準日を変更する場合、次回課金日がクリアされ、新たな次回課金日を算出します。

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