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デビットカード・プリペイドカード

VISA等の国際ブランドが付いているデビットカードプリペイドカードも利用可能です。
口座残高内・チャージ金額内で、クレジットカード同様に利用できます。

洗替継続課金サービスについて

デビットカード・プリペイドカードは、洗替・継続課金では利用できません。

利用できない理由

カードの特性の違い
デビット・プリペイドカードは、決済時にリアルタイムで残高を確認して承認が行われます。
一方、洗替継続課金は、サービス提供後に後から請求する仕組みです。

この仕組みの違いにより、以下の問題が発生します:

  • 決済時に残高があっても、請求時に残高不足になる可能性
  • 継続課金依頼データがカード会社に到着して引き落とし処理が実施される際、残高不足やカード解約で精算処理ができない

各カード会社は、この課題のため洗替・継続課金の利用を推奨していません。

システム動作と発生するリスク

洗替依頼ファイルの場合
デビット・プリペイドカードについて、カード会社が有効性を判定できない場合、システムの仕様上一律【OK】を返却します。

継続課金依頼ファイルの場合
洗替がOKとなっている間は、無条件で売上データがカード会社へ送信され、引き落とし処理が実施されます。

チャージバック発生
残高不足やカード解約が発生すると、カード会社側で精算処理ができず、チャージバックになります。

加盟店様の対応方法

システム上、カード登録時にデビット・プリペイドカードをブロックすることはできません。
利用規約やサービス画面でデビット・プリペイドカードの利用禁止を明記し、お客様への告知が重要です。

会員登録・有効性チェックについて

一部のプリペイドカードでは、会員登録時の有効性チェックが制限されています。

制限内容

  • 一部プリペイドカードでは、カード会社の仕様により有効性チェックが受け付けられません
    • この場合、カード会社からG12等のGで始まるエラーコードが返されます
  • 有効性チェックは通常の国内発行カードの場合、お客様への請求は発生しません
  • 海外発行カードの場合、有効性チェック時に一時的に引き落としが発生する場合があります
    • その後、一定期間後にカード会社経由で自動返金されますので、加盟店様による処理は不要です

金額変更について

デビットカード・プリペイドカードで金額変更を行った場合、引き落とし処理のタイミングにより、一時的に複数回の引き落としが発生する可能性があります。

金額変更時の注意

金額変更後、カード会社の処理スケジュールによって返金が確定する前に再度引き落としが発生することがあります。一時的な多重引き落としはシステムの仕様であり、返金処理が完了すれば正常な状態に戻ります。

仮売上から金額変更した場合の例

例:¥1,000 から¥2,000 に金額変更した場合

日時処理金額
1月10日仮売上¥1,000
1月12日返品(返金手続き)¥1,000
1月12日仮売上¥2,000

返金処理②には1週間程度かかる場合があり、その間①と③が2重で引き落とされた状態になる可能性があります。

実売上/即時売上から金額変更した場合の例

例:¥1,000 から¥2,000 に金額変更した場合

日時処理金額
1月10日即時売上¥1,000
1月12日返品(キャンセル手続き)¥1,000
1月12日即時売上¥2,000

②はカード会社へのキャンセルデータ到着後に処理されるため、一時的に①と③が2重で引き落とされる可能性があります。また②の返金後に①の売上データが到着した場合、再度引き落としになることがあります。その後キャンセルデータが処理されれば必ず返金となります。

キャンセル処理について

キャンセル処理のタイミングと処理区分により、返金スケジュールが異なります。

仮売上からのキャンセル

  • 一般的には1週間程度で返金が完了します

実売上/即時売上後のキャンセル

  • 一度返金されても再度引き落としになる可能性があります
  • その後、キャンセルデータが処理されれば必ず返金となりますのでご安心ください

仮売上が一定期間実売上されない場合

  • 仮売上後、45~75日程度(カード会社による)実売上されない場合、一旦お客様の口座に返金されます
  • その後、データがカード会社に届いたタイミングで再度引き落としが発生します
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