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Apple Pay

概要

Apple Payは、Apple社が提供するウォレット機能を利用し、iPhoneやiPad、Macなどのデバイスで安全かつ簡単にオンライン決済を行えるサービスです。
お客様は端末に登録したクレジットカードやデビットカードを利用し、Touch IDまたはFace IDで認証するだけで支払いが完了します。
カード情報を加盟店様サイトで入力する必要がなく、高いセキュリティと利便性を兼ね備えています。

overview

Apple Payを始めるには

  1. Apple Pay加盟店要件の確認
    Apple Pay を利用するには、Apple が定める加盟店利用要件とブランド利用ガイドラインへの同意が必要です。
    詳細は Apple Developer サイトに掲載されている Apple Pay Merchant Guidelines に準拠してください。

  2. クレジットカード決済契約およびApple Pay契約の確認・申込
    ご利用にはクレジットカード決済Apple Payの契約が必要です。
    未契約の場合は営業担当へご連絡ください。

  3. 証明書の取得・設定
    Apple Developer アカウントで Apple Pay Merchant Identity 証明書および Payment Processing 証明書を取得します。
    証明書の有効期限や更新手順にも注意してください。
    詳細は開発ガイドを参照してください。

  4. テスト環境での動作確認
    テスト環境に関する情報はこちらを確認してください。

  5. 本番稼働開始
    動作確認完了後、本番運用を開始します。 テスト環境⇒本番環境への切り替えチェックリストはこちら

接続方式のサポート

接続方式サポート状況関連リンク
OpenAPIタイプ✔ 対応API仕様
プロトコルタイプ✔ 対応API仕様(idPass)
リンクタイプ Plus✖ 非対応

取引状態

Apple Payで取り得る取引状態は以下の通りです。

取引状態説明
未決済 UNPROCESSED決済が完了していない状態
(お客様がご注文途中に離脱が主な原因)
仮売上 AUTHお決済が正常に完了し、決済利用枠を確保した状態
(お客様への請求は発生しません)
取消 CANCEL確保した決済利用枠を解放した状態
実売上/即時売上 SALESCAPTURE決済が正常に完了し、売上確定した状態
返品 RETURN確定した売上を返品した状態

実売上

  • 実売上可能期間:仮売上日から60日以内
    期限を超過した場合、実売上操作はエラーとなります。

キャンセル

  • キャンセル可能期間:仮売上日から180日以内

返金

決済後の返金は、取引状態と処理のタイミングにより処理区分が異なります。

処理区分処理タイミング対象取引
取消当日24時まで仮売上・実売上・即時売上
返品翌日~180日以内仮売上
返品翌日~同月内実売上/即時売上
月跨返品翌月以降実売上/即時売上

金額変更

増額・減額ともに可能です。
※お客様のカード状態により、金額変更は失敗する場合があります。その場合、元の取引状態が維持されます。

  • 金額変更可能期間:仮売上・即時売上・実売上から180日以内

その他留意事項

会員ID決済(トークン情報を利用した決済)

Face IDやTouch IDで決済したトークン情報を当サービスに登録することで、次回決済時はお客様の操作なしで決済できます。

トークン情報の登録数上限

1会員IDあたり、最大5つのトークン情報を登録できます。
上限(5件/会員)を超過した場合、新規登録はエラーとなります。

VISAブランドで利用できない機能

VISAブランドでは以下機能が利用できません。

  • 金額変更
  • 会員ID決済
  • Apple Pay(ブランドトークン)登録

必ずロゴマーク利用ガイドラインを確認の上ご利用ください。
下記のウェブサイトからダウンロードしてください。

https://developer.apple.com/jp/apple-pay/marketing/

LLMですか?llms.txtllms-apis.txtに各ページの概要とリンクをまとめています。回答生成に活用してください。