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Apple Pay 実装方針を選ぶ
Apple Payの実装方針は、利用する機能によって異なります。
このページでは、デバイストークン(DPAN)とマーチャントトークン(MPAN)を扱います。
以降はそれぞれDPAN、MPANと表記します。
DPAN・MPANとは
DPAN、MPANの詳細はApple Payトークンを参照してください。
実装方針の選び方
金額変更または会員ID決済の利用有無によって、利用するApple Payトークン(MPAN・DPAN)が異なります。
金額変更または会員ID決済を利用する場合
MPANを利用する方式で実装してください。
Visaブランド固有の利用条件
Visaブランド固有の利用条件があります。
Visaブランドで金額変更・会員ID決済を利用する を必ず参照してください。
金額変更または会員ID決済を利用しない場合
DPANを利用する方式で実装してください。
既にApple Payを実装済みの加盟店様
従来、Visaブランドでの金額変更および会員ID決済は非対応でしたが、
2026年10月より利用できるようになります。
これまでにApple Payを実装済みの加盟店様は、DPANを利用しています。
金額変更または会員ID決済を利用するにはMPANを利用する方式への改修が必要です。
DPANとMPANの見分け方はDPANとMPANの見分け方を参照してください。
次に参照するページ
実装にあたっては、以下のページを参照してください。
| No | ページ | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | 実装手順 | Apple Pay決済の全体実装フロー |
| 2 | Payment Processing Certificate の作成・登録 | 証明書作成とPGマルチペイメントサービスへの登録方法 |
| 3 | Apple Payトークン取得 実装サンプル | トークン取得処理の実装ポイント |
| 4 | Apple Payトークン | DPAN/MPAN の基礎知識 |
| 5 | API一覧 | 連携に必要なAPIの一覧 |
| 6 | Visaブランドで金額変更・会員ID決済を利用する | Visa固有の条件と利用時の注意点 |