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処理フロー(プロトコルタイプ)
取引状態遷移
銀行振込(バーチャル口座)の取引状態はこちら
取引口座として利用する場合の取引状態遷移は以下の通りです。
各操作を行った際の取引状態の遷移
「ー」は該当する結果、もしくは操作がないことを表しています。
| 取引登録 (API) | 決済実行 (API) | お客様から の入金 | 取引猶予期間 を超過 (バッチ処理) | |
|---|---|---|---|---|
未決済 UNPROCESSED | ー | 取引中 | ー | ー |
取引中 TRADING | ー | ー | 入金済み | 取引有効期限切れ |
入金済み TRANSFERRED | ー | ー | ー | ー |
取引有効期限切れ EXPIRED | ー | ー | ー | ー |
処理に失敗した場合は取引状態は変わりません。
決済処理シーケンス
取引口座としての利用
取引口座利用を行う際の流れです。
フローの説明
- お客様がお支払い手段に銀行振込(バーチャル口座)を選択します。
- 加盟店様は当サービスの取引登録(
EntryTranVirtualaccount)APIを行います。 - 加盟店様は当サービスの決済実行(
ExecTranVirtualaccount)APIを行います。 - 当サービスは、未使用のバーチャル口座を割り当てます。
決済情報としてお客様のメールアドレスを設定していた場合は、振込依頼メールを送信します。
決済実行(ExecTranVirtualaccount)APIの結果として、バーチャル口座の口座情報(銀行コード、支店コード、口座番号)を加盟店様に返却します。 - 決済実行(
ExecTranVirtualaccount)APIにてメールアドレスを設定しなかった場合は、加盟店様からお客様に振込依頼をします。 - お客様がバーチャル口座に入金を行います。
- お客様が入金をした場合、当サービスから加盟店様に結果通知にて入金を通知します。
(決済実行(ExecTranVirtualaccount)APIに指定した取引有効日数を経過しても入金がなかった場合は、取引有効期限切れを通知します)
継続口座としての利用
継続口座利用を行う際の流れです。
フローの説明
- 加盟店様は、当サービスの継続口座登録(
AssignVirtualaccount)APIを呼び出します。 - 当サービスは、加盟店様の保有するバーチャル口座から未使用の口座を割り当てます。
継続口座登録(AssignVirtualaccount)APIの結果として、割り当てした口座情報(銀行コード、支店コード、口座番号)を加盟店様に返却します。 - 加盟店様は、返却されたバーチャル口座への振込をお客様に依頼します。
- お客様がバーチャル口座に入金を行います。
- お客様が入金をした場合、当サービスは入金済み状態の取引を登録し、加盟店様に結果通知にて入金を通知します。
(該当口座への入金が複数回発生した場合は、その都度入金を通知します。) - 該当口座の継続口座としての利用をやめる場合、加盟店様は当サービスの継続口座解除(
FreeVirtualaccount)APIを呼び出します。 - 当サービスは、該当するバーチャル口座を未使用状態に変更します。未使用状態のバーチャル口座は、取引口座として再利用されます。
専有口座情報照会実行
専有口座情報照会実行を行う際の流れです。
フローの説明
- 加盟店様は、当サービスの専有口座一覧取得(
ListVirtualaccount)APIを呼び出します。 - 当サービスは、加盟店様が保有するバーチャル口座の一覧を返却します。
- 加盟店様は、当サービスの入金履歴情報取得(
InquiryVirtualaccountTransfer)APIを呼び出します。 - 当サービスは、指定されたバーチャル口座の入金履歴の一覧を返却します。