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振替結果

口座振替結果では、09EおよびNの値が返却されます。
以下の表に各振替結果コードの説明と対応方法を記載します。

※初回振替時のみ、振替結果に基づき口座情報、申込情報が更新されます。2回目以降の振替では状態更新は行われません。

振替結果コード結果説明・対応方法
0引き落とし成功引き落としに成功したことを意味します。
初回引き落とし時に、口座検索ステータスは『仮登録』→『本登録』に、
申込検索ステータスは『確定済み』→『振替実績あり』にそれぞれ変わります。
1残高不足引き落とし時に残高不足が原因で振替に失敗したことを意味します。
ただし、振替依頼書および管理画面入力内容に誤りが無かった確認はとれたものとみなせるため、
初回引き落とし時に、口座検索ステータスは『仮登録』→『本登録』に、
申込検索ステータスは『確定済み』→『振替実績あり』にそれぞれ変わります。

口座登録情報の修正は必要ないため、お客様にアナウンスの上、次月以降に再振替を行う運用が一般的です。
2預金取引なし口座が解約されている等の原因で振替に失敗したことを意味します。
口座振替依頼書もしくはサイト管理画面入力に誤りがある場合にも返却されることがあります。
初回振替結果にて当該エラーが返却された場合、口座検索ステータスは『仮登録』 のまま、申込検索ステータスも『確定済み』のまま据え置きとなります。

口座登録情報の修正が必須です。(振替依頼書の再送およびサイト管理画面再入力)
3預金者都合による振替停止お客様が金融機関に振替の停止を申し出られた場合等の原因で振替に失敗したことを意味します。
初回振替結果にて当該エラーが返却された場合、口座検索ステータスは『仮登録』のまま据え置きに、
申込検索ステータスは『確定済み』 →『申込NG』にそれぞれ変わります。

口座登録情報の修正が必須です。(振替依頼書の再送およびサイト管理画面再入力)
お客様にて原因がわからない場合は、お客様から金融機関へお問い合わせいただく必要があります。
4振替依頼書未着・不備口座振替依頼書が金融機関に未着もしくは、不備があったことを意味します。
システム的には口座振替依頼書の未着を考慮するため、初回振替結果にて当該エラーが返却された場合、口座検索ステータスは『仮登録』 のまま、申込検索ステータスも『確定済み』のまま据え置きとなります。

口座登録情報の修正が必須です。(振替依頼書の再送およびサイト管理画面再入力)
金融機関の処理タイミングによって、弊社経由での依頼書不備通知よりも早く振替結果で依頼書不備が判明するケースが発生します。
この振替結果コードでは不備理由までは確認できないので、別途の連絡をお待ちください。

未着起因かつ振替依頼書を送付済みの場合には、金融機関にて処理が完了次第振替可能になります。
また、金融機関によっては、口座が解約されている等を意味する場合があります。
8委託者都合による停止加盟店様の事情により振替に失敗したことを意味します。
初回振替結果にて当該エラーが返却された場合、口座検索ステータスは『仮登録』のまま据え置きに、
申込検索ステータスは『確定済み』 →『申込NG』にそれぞれ変わります。

経緯・詳細につきましては加盟店様から弊社へお問い合わせください。
9・Eその他定義外の原因にて振替に失敗したことを意味します。(口座名義人様死亡・法人の破産を含む)
初回振替結果にて当該エラーが返却された場合、口座検索ステータスは『仮登録』のまま据え置きに、
申込検索ステータスは『確定済み』 →『申込NG』にそれぞれ変わります。

口座登録情報の修正が必須です。(振替依頼書の再送およびサイト管理画面再入力)
N振替結果不明既定のスケジュール内に金融機関から振替結果を受信できなかったケースに返却される振替結果です。
当サービスでは出現したことはありません。(2019年2月現在)

各種ステータスは据え置きになりますが、入金等は個別に調整させていただきます。
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