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プロトコルタイプ 概要
プロトコルタイプとは
HTTPS通信によるリクエスト・レスポンス型通信にでデータを受け渡す接続方式です。
画面制御の自由度が高く、基幹システムとの連携も柔軟に行えます。
HTTP仕様
方式によって仕様が異なるため、ご注意ください。
- idPass
- JSON
HTTP仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| Request header | Content-Type: application/x-www-form-urlencoded;charset=windows-31j |
| Method | POST |
| Response header | Content-Type: text/plain;charset=windows-31j |
| Status Code | 200:常に200を返却 |
HTTP仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| Request header | Content-Type: application/json;charset=UTF-8 |
| Method | POST |
| Response header | Content-Type: application/json;charset=UTF-8 |
| Status Code | 200:正常時 400:入力パラメータエラー、加盟店設定エラー 500:システムエラー 502:決済エラー |
| 備考 | ※以下のエラーコードはhttp200で返却される可能性がございます。 ・E90010001 ・E92000001 ・E92000002 ・E91099996 ・E91099997 |
タイムアウトについて
当サービスが外部システムと通信する際のタイムアウトについて説明します。
後続の決済センターと接続する場合、「決済実行」の各処理で後続の決済センターと通信します。
処理遅延を考慮し、当サービスでは90秒でタイムアウトが発生します。
加盟店様では、当サービスとのタイムアウト値を90秒+α以上に設定してください。余裕を持たせて、120秒程度に設定することを推奨します。
最大同時接続数に関する制限
最大同時接続数(同時に処理できる件数)が規定されている処理があります。 制限がある処理と制限値は、管理画面の以下の項目で確認してください。
- サイト管理画面 > サイト管理 > サイト情報 > 基本情報 > 「最大同時接続数」
- ショップ管理画面 > ショップ管理 > ショップ情報 > 基本情報 > 「最大同時接続数」
※上限数を超えた場合は、エラーになります。(エラーコード:E92000001) また、各接続数の上限は変更できます。変更を希望する場合は、弊社営業担当に連絡してください。
取引の削除
当サービスでは、一度取引を行うと、結果がエラーでも取引は削除できません。
オーソリに失敗した場合でも、オーダーIDは再利用できません。そのため、注文書番号などの変更できない番号をオーダーIDに使用しないでください。
使用する必要がある場合は、注文番号+連番のような発番ルールを推奨します。