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接続方式から探す

当サービスでは、加盟店様のシステム要件やセキュリティレベルに応じて、3つの接続方式から選択できます。
このページでは、各接続方式の特徴と選び方を説明します。

接続方式の比較

3つの接続方式の特徴を比較表で確認できます。

項目リンクタイプ PlusOpenAPIタイププロトコルタイプ
実装難易度★☆☆ 簡単★★☆ 中程度★★☆ 中程度
開発期間短い(数日〜)中程度(1週間~)長い(2週間〜)
カスタマイズ性低い高い高い
セキュリティ対応最小限中程度要対応
API形式URL生成OAS準拠従来型API
カード情報通過非通過型選択可能選択可能
画面デザインの自由度低い高い高い

リンクタイプ Plus

お客様を当サービスが提供する決済画面に誘導する画面遷移型の接続方式です。

特徴

  • カード情報非通過型: カード情報が加盟店様のシステムを通過しないため、PCI DSS対応負担が最小
  • 実装が簡単: URLを生成するだけで決済機能を実装可能
  • レスポンシブ対応: マルチデバイスに自動対応した決済画面
  • 即日導入可能: 最短で当日から決済機能を追加できる

適した用途

  • ノーコード・ローコードでの決済導入
  • 小規模ECサイトや個人事業主
  • セキュリティリスクを最小化したい場合
  • 開発リソースが限られている場合

処理フロー

こんな方におすすめ

  • 「すぐに決済機能を追加したい」
  • 「プログラミングの知識が少ない」
  • 「セキュリティ対応を最小限にしたい」
  • 「決済画面のデザインにこだわらない」
リンクタイプ Plusの詳細

詳しくはリンクタイプ Plusを参照してください。

OpenAPIタイプ

OpenAPI Specification(OAS)に準拠した、RPCベースのAPI型接続方式です。

特徴

  • OpenAPI Specification準拠: OASに準拠したRPC型のAPI設計(HTTPメソッドはPOSTで統一)
  • 冪等性サポート: 二重決済を自動防止
  • 柔軟なカスタマイズ: 決済フローを細かく制御可能
  • 決済手段の集約: 支払いタイプ(payment-type)で統一的に扱える

適した用途

  • 本格的なECサイト・Webサービス
  • 決済フローを細かく制御したい場合
  • 将来的に決済手段を追加したい場合
  • モダンな開発環境を使用している場合

処理フロー

こんな方におすすめ

  • 「決済画面を自社デザインにしたい」
  • 「複数の決済手段を統一的に扱いたい」
  • 「モダンなAPI設計で実装したい」
  • 「将来的な拡張性を重視したい」
OpenAPIタイプの詳細

詳しくはOpenAPIタイプを参照してください。

プロトコルタイプ

従来型のAPI接続方式です。豊富な実績があり、多くの決済手段に対応しています。

特徴

  • 長年の運用実績: 多数の導入事例と安定した稼働実績
  • 詳細な決済制御: きめ細かい制御が可能
  • レガシーシステム対応: 既存システムとの親和性が高い

適した用途

  • 既存システムからの移行
  • 複雑な決済フローの実装
  • 細かい制御が必要な場合
  • レガシーシステムとの連携

こんな方におすすめ

  • 「既存システムをそのまま移行したい」
  • 「プロトコルタイプで実績がある」
  • 「細かい決済制御が必要」
プロトコルタイプの詳細

詳しくはプロトコルタイプを参照してください。

よくある質問

途中で接続方式を変更できますか?

はい、可能です。ただし、システム改修が必要になります。
将来的な拡張を見越して、最初から適切な接続方式を選ぶことをおすすめします。

複数の接続方式を併用できますか?

はい、可能です。例えば、以下のような使い分けができます:

  • メインサイト: OpenAPIタイプ
  • サブサイト: リンクタイプ Plus
  • 管理画面からの手動決済: リンクタイプ Plus

どの接続方式が一番おすすめですか?

加盟店様の状況により異なります:

  • すぐに導入したい → リンクタイプ Plus
  • 本格的なシステム構築 → OpenAPIタイプ
  • 既存システムからの移行 → プロトコルタイプ

迷った場合は、まずリンクタイプ Plusで導入し、必要に応じてOpenAPIタイプに移行する方法もあります。

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