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OpenAPIタイプ クレカ払い 決済 処理フロー

決済処理シーケンス

3Dセキュア認証・自動オーソリあり

3Dセキュア認証後に、自動でオーソリ(信用照会)をする"autoAuthorization":true場合のシーケンスです。
3Dセキュア認証に進むために、支払い、または有効性確認のレスポンス後にお客様のブラウザを指定のURLにリダイレクトします。
3Dセキュア認証後は自動でオーソリ(信用照会)が実行され、処理の完了をコールバックします。
支払い、または有効性確認の完了状況は、加盟店様コールバック後に照会(/order/inquiryAPIを呼び出して確認してください。
ブラウザが閉じられるなどのお客様の操作により加盟店様にコールバックされず、状態不整合となる可能性があります。
状態不整合を発生させたくない場合は、以下の「自動オーソリなし」のシーケンスを参照ください。

3Dセキュア認証・自動オーソリなし

3Dセキュア認証後に、自動でオーソリ(信用照会)をしない"autoAuthorization":false場合のシーケンスです。
3Dセキュア認証に進むために、支払い、または有効性確認のレスポンス後にお客様のブラウザを指定のURLにリダイレクトします。
3Dセキュア認証後は認証処理の完了をコールバックします。
この時点でオーソリ(信用照会)は完了していません。
コールバック後は加盟店様にて元の取引を特定し、3Dセキュア後の支払い(/tds2/finalizeChargeAPIを呼び出すことでオーソリ(信用照会)が行われます。

3Dセキュア認証なし

3Dセキュア認証を利用しない場合、または仕向先カード会社が3Dセキュア認証に未対応のために認証が行われない場合のシーケンスです。

不正検知(Forter利用時)

不正検知(Forter利用時)の場合のシーケンスです。
オーソリ(信用照会)が実行される前に不正審査を行います。

不正検知・同期モード(ReD Shield利用時)

不正検知・同期モード"asyncMode":falseの場合のシーケンスです。
不正検知APIの審査結果が返る後にレスポンスが返ります。

不正検知・非同期モード(ReD Shield利用時)

不正検知・非同期モード"asyncMode":trueの場合のシーケンスです。
不正検知APIの審査結果を待たずにレスポンスが返ります。

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