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本人認証

概要

本人認証機能は、決済URLやカード編集URLにアクセスできる人を制限するセキュリティ機能です。
追加のオプション契約なしで利用できます。
3Dセキュアとは異なります。URLにアクセスした人が本人であることを確認するための機能で、URLの不正利用を防止します。

利用シーン

本機能は、以下のような場面での利用を想定しています。

  • メール・SMSで送信したURLを本人以外が開くことを防ぎたい
  • 共有されたURLから第三者が決済することを防ぎたい
  • お客様本人であることを確認してから決済画面を表示したい

動作の流れ

  1. URL生成時に「質問」と「答え」を設定
  2. お客様がURLにアクセスすると、本人認証画面が表示
  3. 正しい答えを入力すると、決済画面またはカード編集画面へ進む
対応URL

本人認証機能はキー型URLでのみ利用できます。
パラメータ型URLでは利用できません。

本人認証の設定方法

質問と答えの設定

URL生成時に、以下の情報を設定します。

項目説明
本人認証質問お客様に表示される質問文
(例:「ご注文番号の下4桁を入力してください」)
本人認証答えお客様が入力すべき正しい答え

質問の設定数

  • 質問は最大2つまで設定できます
  • 2つ設定した場合は、両方の答えが正しくないと認証は成功しません

効果的な質問

質問設計のコツ

推奨する質問例

  • 「ご注文番号の下4桁を入力してください」
  • 「ご登録の電話番号の下4桁を入力してください」
  • 「お申し込み時にご記入いただいた郵便番号を入力してください」

避けるべき質問

  • 推測しやすい情報(生年月日、名前など)
  • お客様が答えを忘れやすい情報

お客様の本人認証フロー

お客様が実際に体験する本人認証の流れを説明します。

ステップ1:URLにアクセス

お客様が決済URLまたはカード編集URLをクリックすると、本人認証画面が表示されます。

本人認証画面

ステップ2:質問に答える

本人認証画面に表示された質問に対して、答えを入力します。

画面に表示される要素

  • 加盟店が設定した質問文
  • 答え入力欄(質問が2つの場合は2つ)
  • 「次へ」ボタン

答え入力画面

ステップ3:認証成功

入力した答えが正しい場合、決済画面またはカード編集画面に遷移します。

決済画面への遷移

ステップ4:認証失敗時の対応

入力した答えが間違っている場合は、エラーメッセージが表示され、再度入力を求められます。

お客様が確認できる情報

  • どの答えが間違っているかを明確に表示
  • 再入力を促すメッセージ

認証エラー画面

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