クレカ払い
クレカ払いで利用するAPIです。
ご利用可能なカード
以下の国際ブランドがついたクレジットカード・デビットカード、およびそのカード情報を登録したApple Pay、Google Payのお支払いに対応します。
- VISA
- Mastercard
- JCB
- American Express
- Diners Club
テストカード番号
テスト環境で利用可能なカード番号は、テストカード一覧
上記ページの「カード登録・初回決済は成功するが後続処理でエラーとなるテスト手順」は、OpenAPIタイプでも利用可能です。
仮売上と確定
「仮売上」については、こちらのFAQページを参照ください。
支払い要求のタイプcreditChargeOptions.authorizationModeが仮売上AUTHの取引は、確定処理により売上が確定します。
仮売上の有効期限は60日後の23時59分59秒であり、詳細な日時は支払い完了後に返る仮売上有効日時creditResult.captureExpiryDateTimeを確認してください。
例えば2020/1/8 17:00に仮売上の支払いをした場合、確定処理の期限は2020/3/8 23:59:59です。
支払い要求のタイプcreditChargeOptions.authorizationModeが即時売上CAPTUREの取引は、即座に売上が確定するため、確定処理は必要ありません。
処理シーケンス
都度支払い、随時支払い、有効性確認の処理の流れは以下を参照してください。
- 支払い 決済処理シーケンス
- 会員カード登録 決済処理シーケンス
処理のシーケンスは、3Dセキュア認証(EMV 3-D Secure)と自動オーソリの有無で異なります。
不正検知サービスを利用する場合は、非同期モードの設定により処理のシーケンスが変わります。
いずれの場合も、カード情報のトークン化は本APIの呼び出し前に行ってください。
📄️ 都度支払い
カード情報を都度設定して支払う場合に呼び出すAPIです。
📄️ 随時支払い
登録されているカード情報を使って支払う場合に呼び出すAPIです。
📄️ 3Dセキュア後の支払い
3Dセキュアに進んだ後に最終的に支払いをするためのAPIです。
📄️ 有効性確認
カード情報の有効性確認をするためのAPIです。
📄️ 3Dセキュア後の有効性確認
3Dセキュア認証に進んだ後に最終的に有効性確認とカード登録をするためのAPIです。
📄️ カード登録
カード情報を会員に紐づけて登録するためのAPIです。
📄️ カード詳細情報取得
カードの詳細情報を取得するためのAPIです。