都度支払い
POST/credit/charge
カード情報を都度設定して支払う場合に呼び出すAPIです。
Apple Pay、Google Payでのお支払いもこのAPIを利用します。
※ApplePayでは3Dセキュアおよび不正検知のご利用ができません。
Request
Responses
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- 3Dセキュアを利用せず、支払いが成功した場合
- 仕向先カード会社が3Dセキュア認証に未対応のために、認証スキップして支払いが成功した場合
3Dセキュアを利用して認証処理に進む場合のレスポンス
リクエストパラメーターで自動オーソリが有効になっている場合、3Dセキュア認証後にオーソリをします。
パラメーターの誤りなどの理由により、支払いリクエストを進められない場合のレスポンス
エラーの原因と該当のパラメーター名は、detailフィールドで確認できます。
オーソリ(信用照会)に進んだ後に、カード会社等の外部事業者から拒否された場合のレスポンス
詳細な理由はdetailフィールドで確認できます。
二重リクエストによるエラーが発生した場合のレスポンス
当サービスのシステムで予期せぬエラーが発生した場合のレスポンス
カード会社等の外部事業者からシステムエラーが返る場合のレスポンス
Callbacks
- GET callbackTds2Charge
GETREQUEST BODYのmerchant.callbackUrlに設定した加盟店様のコールバックURL
3Dセキュア、およびオーソリ(信用照会)の処理が終わると、クレカ支払いリクエストパラメーターのmerchant.callbackUrlにコールバックします。
加盟店様にて元の取引を特定し、取引照会API(/order/inquiry)を呼び出して結果を確認してください。
自動オーソリなし(tds2Information.tds2Options.autoAuthorizationがfalse)の場合は、3Dセキュア後の支払いAPI(finalizeCharge)を呼び出します。
Request
Callbacks Responses
- 2xx
- 4xx
加盟店様にて処理結果をお客様のブラウザに表示します。
加盟店様にてエラー結果をお客様のブラウザに表示します。